なぜ私は議員を目指すのか|山本こうじの決意と原点


こんにちは、山本こうじです。

最近、宝達志水町の中で、
少しずつ声をかけていただくことが増えてきました。

「応援しているよ」
「頑張ってね」

その一言一言に、
自分の進む道が、少しずつ形になってきていることを感じています。

 

今日は、宝達志水町で議員を目指す理由、
そしてその原点について、お話しさせてください。

 


■ この町の未来を、明るくしたい

 

私の中にある想いは、
とてもシンプルです。

 

「この町の未来を、明るくしたい」

 

ただ、それだけです。

 

しかしこの想いは、
決して感情だけのものではなく、

日々の生活の中で感じてきた、
小さな違和感の積み重ねから生まれたものです。

 

 

■ 町長選挙で感じた「本当の責任」

町長選挙に向けた出馬会見にて
左:高下栄次町長
後方右:山本こうじ

 

昨年の宝達志水町の町長選挙のとき、
私は自分自身に問いかけていました。

 

「この町を前に進めるために、
 本当にふさわしい人は誰なのか」

 

その答えとして、
真っ先に浮かんだのが
高下栄次氏でした。

 

しかし同時に、

彼は現役の農水省の官僚であり、
そのキャリアを捨てて町長に挑戦することは、

あまりにも大きな決断であり、
現実的には難しいのではないかと、
どこかで諦めていた自分もいました。

 

ですが、別の形で、
本人が真剣に検討していることを知りました。

 

「本気でやるのなら、
 私は全力で応援する」

 

そう伝え、
後援会事務局長として、

多くの皆さんの協力をいただきながら、
選挙戦を戦い、当選を果たすことができました。

 

 

■ 当選させて終わりではない

 

しかし、その後ふと、
立ち止まって考えました。

 

「これは、本当にここで終わりなのだろうか」

 

当選させて終わりではなく、
むしろそこからが始まりなのではないか。

 

そう感じるようになりました。

 

では、その責任とは何か。

 

それは、

 

「この町の未来を、明るくすること」

 

そのために、

政策が正しく進んでいるのか、
方向性が間違っていないか、

常に見続け、
時には支え、
時には正していく。

 

そうした役割を果たすことが、
自分の責任ではないかと考えています。

 

 

■ 町は、誰か一人では変わらない

 

ここで、もう一つ、
強く感じたことがあります。

 

「この町の未来を明るくするためには、
 一人の力だけでは足りない」

 

町長だけでもなく、
議会だけでもなく、

 

役場も、議会も、
そして町民一人ひとりの意識も、

 

少しずつ変わっていく必要がある。

 

そうでなければ、
本当の意味で町は前に進まない。

 

 

■ だから私は、議員という立場を選ぶ

 

では、自分にできることは何か。

 

それを考えたときに出した答えが、

 

「議員として関わる」

 

という選択でした。

 

外から応援するだけではなく、
より近い場所で、

より深く責任を持って関わる。

 

それが、
今の自分にできる最善の形だと考えています。

 

 

■ 町民の声を届け、方向を正すという役割

 

議員の役割は、

 

「町民の声を、町政に届けること」

 

そして

 

「町政の方向性を、適切に正すこと」

 

この二つが大きな柱です。

 

さらに、

町全体の未来を見据え、
より良い方向へ導いていくことも、

重要な役割だと感じています。

 

 

■ 未来は、私たちの意識から変わる

 

私たちは時に、

 

「誰かが変えてくれる」

 

そう思ってしまいがちです。

 

しかし、

 

「町は、そこに暮らす人の意識でできている」

 

もしそうだとすれば、

 

変える力は、
すでに私たち一人ひとりの中にあるのではないでしょうか。

 

 

■ まずは一歩、ここから

 

まずは、
自分にできることから始める。

 

その一歩の積み重ねが、
未来を形づくっていく。

 

私は、そう信じています。

 

これから、宝達志水町のこと、
そして皆さんの声や、自分の考えを、

少しずつ発信していきます。

 

もしよろしければ、
皆さんの声も、ぜひ聞かせてください。

 

ご意見やご感想はお気軽にお寄せください。
皆さんの声が、町を動かす力になります。

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